葛生 江戸時代より野州石灰の生産で栄えた蔵の町並み

栃木県
佐野市
(旧葛生町)
葛生東
葛生西





交通
東武佐野線葛生駅下車






葛生





2015.01.01

葛生町は、栃木県南西部のセメント工業の産業町。秩父古生層の石灰岩に恵まれ、江戸初期から石灰生産がはじめられ、現在でも石灰、セメント、ドロマイト、砕石、割栗石などの土石工業が盛ん。八王子石灰に対し野州(やしゅう)石灰と称して渡良瀬川の舟運で江戸に輸送されていた。
中心の葛生は秋山川の谷口集落で、県道123号線沿いに石灰で財を成した豪商の建ち並ぶ町並みを形成している。道幅が広く電柱が地中化されているため、空の広い気持ちの良い通り景観ではあるが、元々の道幅なのであろうか。
葛生の町並み
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葛生の町並み
葛生の町並み
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葛生の町並み
葛生の町並み
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参考資料 リンク
佐野市

参考文献