彦根
芹橋
綺麗に町割りされた足軽屋敷の町並み

滋賀県
彦根市
芹橋1,2





交通
JR東海道線彦根駅下車





彦根芹橋





2016.10.06
彦根は、天守閣と町並みの両方が残っている非常に貴重な城下町である。城の南側、外堀と芹川との間に形成されていたのが足軽屋敷善利組のまちで、現代の住宅地を思わせる整然とした町割りがなされており、細い道と古い住宅が残されている。
彦根藩の足軽は外堀より外側の7ヵ所に、足軽屋敷として居住地が定められていたが、その中でも一番大きかったのが善利組で、東西約750m、南北約300mを占めていた。屋敷地の大きさは、間口5
間、奥行10間で他藩に比べて優遇されていたという。街路は約1間半、指定文化財の住宅も8軒ある(非公開)。
芹橋2丁目の町並み
突き当りは芹川の土手
芹橋2丁目の町並み
現代のサラリーマン住宅地と同じ様なたたずまい

芹橋2丁目の町並み
芹橋2丁目の町並み
芹橋2丁目の町並み
芹橋2丁目の町並み
芹橋2丁目の町並み
芹橋2丁目の町並み
芹橋2丁目の町並み
芹橋1丁目の町並み
芹橋1丁目の町並み
この東側は近くに遊郭があったので、その流れもあったのか
参考資料 リンク
彦根市

参考文献