生麦 鶴見川河口に形成されたかつての漁村 

神奈川県
横浜市
生麦




交通

JR鶴見線国道駅下車


国道15号線



生麦はもとは旧東海道沿いの漁村であった。大正13年にキリンビールが工場を建てたのをきっかけに、京浜工業地帯の一角を形成。1862年の薩英戦争の発端となった「生麦事件」の地であり、国道15号線沿いに碑が立っている。
海岸沿いは舟屋集落が若干見られる。木の束をたくさん立てて水上に建つ小屋は、現在、護岸整備によって僅かしか残っていない。
JR鶴見線国道駅
ガード下の空間は、昭和戦後から時間が止まっている。
映画のセットのような場所。
鶴見川から路地に入ったところ
戸袋をウロコ調の銅板で造った、やや古い民家が残っていた。
集落内にあった銭湯。
参考資料 リンク


参考文献