那珂湊 奥州と江戸を結ぶ海運の中継地として栄えた町

茨城県
ひたちなか市
湊本町
湊中央





交通
ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅






那珂湊





2003.03.09
2016.12.30

那珂湊は、中世は江戸氏・佐竹氏の支配、近世は水戸藩の属した。奥州と江戸を結ぶ開運の中継地として栄え、イワシ漁業が盛んだった。明治時代は、たばこ製造業が専売法移行まで盛大を極めた。1947年(昭和22年)、中心部の明神町付近から出火した火災により、町の半分を焼失した。
街を歩いてみると、湊本町郵便局より南側と西側に、古い出桁造りの町家が残っており、北側の東本町にかけては道幅も広く古い建物が少なくなる。おそらく大火のエリアと一致しているのであろう。
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の伝統的な町並み
那珂湊の大火後に復興したと思われる町並み
那珂湊の大火後に復興したと思われる町並み
凝灰岩を使った蔵
那珂湊の大火後に復興したと思われる町並み
那珂湊の大火後に復興したと思われる町並み
ひたちなか海浜鉄道那珂湊駅
参考資料 リンク
ひたちなか市

参考文献