地御前 厳島神社の外宮地御前神社の門前町

廿日市市
地御前3,4




交通

広島電鉄宮島線地御前駅下車徒歩





地御前



2006.11.25
地御前は厳島神社の外宮である地御前神社の門前町で、西国街道から分岐し宮島口へ向かう旧街道に沿って形成されている。宮島方面から地御前神社の前を通り、広電の踏切を渡って地御前小学校を過ぎると古い町並みが始まる。町並みとはいっても僅か100m程度のものであるが、平入つし2階の町家がまとまって残っている。廿日市宿の面影が薄いだけに貴重な町並みというよう。
地御前神社は、本殿が宝暦10年(1760)に再建されたもので、拝殿は明治24年(1891)に台風で倒壊し大正4年(1915)に再建されたもの。(上)

地御前小学校の隣から古い町並みがはじまる。(左)
地御前の町並み
平入つし二階建ての町家が見られる。(上、左)
地御前の町並み
地御前の町並み
地御前の町並み
地御前の町並み
地御前の町並み
地御前の町並み
地御前の町並み
参考資料 リンク
廿日市市

参考文献